穂高駅

駅からの情報

駅から歩いていけるおすすめコース

穂高神社

祭神は、安曇野を開拓した古代海人安曇族の祖・穂高見命。本宮のほか、上高地の明神池入口に奥宮が、奥穂高岳山頂に嶺宮があることから日本アルプスの総鎮守として、また交通安全の守り神として信仰を集めている。

碌山美術館

緑のツタがからまり、ひときわその美しさを引き立てる教会風の美術館。ロダンに師事し、日本近代彫刻の一時代を築いた荻原碌山の全作品が収蔵展示される。絶作となった「女」は、国の重要文化財。

サイクリングおすすめコース

大王わさび農場

北アルプスの伏流水が1日に70万トンも湧出する安曇野は、清らかな水の郷。農場では、その水を利用してわさびが栽培され、日本一の生産を誇る。蓼川に回る三連の水車など、日本のふるさとの原風景に心が和む。

水色の時道祖神

道祖神は、家内安全、子孫繁栄、縁結びなどを願って作られた神様で、穂高駅前の観光情報センターなどで「道祖神マップ」が購入できる。男女が仲睦まじく肩を寄せる姿に思わずニッコリ。願いを込めて、手を合わせよう。

レンタル情報
「貸し自転車 ひつじ屋」TEL:0263-82-3888
「レンタサイクル&レンタカーしなの庵」TEL:0263-82-3730

ビューポイント

早春賦歌碑周辺

穂高川沿いに建ち、歌碑周辺からは北アルプスを一望できる。3月から5月上旬にかけて、わさび田にはわさびの白い花が咲き誇り、堤防沿いの桜と相まって幻想的な景観を広げる。桜越しの北アルプスを望むことができるおすすめのビューポイント。

ちょっと足をのばして

旧国鉄篠ノ井線廃線敷ウォーク

昭和63年に廃線となった鉄路が、レンガ積みの漆久保トンネルや列車用信号機が残るレトロ浪漫ただようウォーキングコースとしてよみがえった。明科駅から旧第2白坂トンネル入口まで、往復約2時間半の散策路が整備されており、3万本のケヤキ並木や展望の良い東平など見どころも多彩。

駅の交通

駅の交通

中房行定期バス(燕岳登山口へのアクセス)

安曇野スイス村・穂高駅⇔中房を走る、燕岳(つばくろだけ) 登山に便利な乗合バス。
ホームページURL http://nan-an.sakura.ne.jp/bus/bus/nakafusa-teiki-bus21.html
運行期間 4月下旬〜11月上旬予定
経路 JR穂高駅―しゃくなげ荘―有明荘―中房温泉

あづみ野周遊バス

穂高駅を中心に、大王わさび農場方面と穂高温泉郷・国営アルプスあづみの公園・安曇野ちひろ美術館を結ぶ周遊バス。
ホームページURL http://nan-an.sakura.ne.jp/bus/bus/22-2.html
運行期間 4月14.15.22.28.29.30/5月1〜6.12.13.19.20.26.27/6月2.3.9.10.16.17.23.24.30/7月1.7.8.14.15.16.21〜31/8月1〜31/9月1.2.8.9.15.16.17.22.23.29.30/10月6.7.8.13.14.20.21.27.28

南安タクシー

電話:0263-82-2181
ホームページURL http://www.nan-an.co.jp/

安曇観光タクシー

電話: 0263-82-3113
ホームページURL http://www.azumikanko-taxi.co.jp/

バイタル

お問い合わせ 0263-72-6688 フリーダイヤル:0120-36-3571
ホームページURL http://vital-car.jp/

グリーンオート安曇野(レンタカー)

電話番号 0263-82-2180
ホームページURL http://park18.wakwak.com/~green-auto/

案内所の情報

安曇野市観光情報センター(穂高駅前ロータリー内)
電話:0263-82-9363
ご案内時間:9時〜17時30分(4月〜10月) 9時〜16時30分(11月〜3月)

コインロッカー

あり小8個(300円) 大4個(500円)

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