南小谷

駅からの情報

駅から歩いていけるおすすめコース

小谷村郷土館

明治元年に建てられた茅葺屋根の民家を移築。長い間、全国的にも珍しい茅葺の村役場として使われてきたが、郷土館として改修され、現在は昔の生活の様子や農機具、歴史資料などが展示。また古布を裂いて織る小谷の伝統工芸【ぼろ織】も体験できる。
※火曜・冬季休館

おたり名産館

南小谷駅から歩いて5分の好立地で、蔵をイメージした瓦屋根が目印。
気さくな地元のおばちゃん達が切り盛りする名産館では、小谷村で収穫したそばを使った手打ちそばが年中食べられる。地物野菜や山菜、特産品なども販売。
※火曜休館

ビューポイント

栂池自然園

日本有数の広さを持つ高層湿原に多様な動植物が生息し、学術的にも貴重な場所。6月初旬から9月中旬まで次々に開花するミズバショウやショウジョウバカマ、エンレイソウなどを見に幾度となく訪れる観光客も少なくない。最奥の展望湿原にある展望台は、白馬大雪渓や白馬連山を正面に望む絶景ポイント。

鎌池

小谷温泉から湯峠への中程に位置する、標高1190mの鎌池は車で気軽に訪れることができるカメラスポット。雪解けの頃のブナの新緑や、鮮やかで美しい紅葉が池を包み湖面を彩る。何度訪れても違った表情で迎えてくれる絶景スポット。

眺望の郷

北アルプスの山並みを一望できる絶景スポット。
小谷らしい山村風景と、壮大な山々に抱かれた小谷を感じられる眺めで四季折々に楽しめる。

ちょっと足をのばして

牛方宿

南小谷駅からタクシーで約10分、茅葺屋根が目印。
城下町松本から日本海糸魚川へ、塩をはじめとする物資が行き来した塩の道・千国街道。小谷村には今も往時の面影が残る街道が整備されており、石仏群や史跡をたどれるようになっている。牛方宿は牛やボッカがなどが体を休ませた宿。街道に数軒あった牛方宿も今は役目を終え、この1軒だけが残るのみとなった。

千国の庄史料館

千国集落にあった民家を移築したもので、当時の人々の暮らしぶりを思わせる、囲炉裏のある茶の間や座敷などがある。千国街道を見守る要所にある千国の庄には、慶長年代(1596〜1615年)より松本藩の出先機関として千国留口番所(関所)が置かれていた。ここでは塩や海産物などの運上金の徴収や人改めなどを行っていた。

道の駅小谷

国道148沿いにあり、お土産はもちろん、食事処【鬼の厨】、温泉【深山の湯】が併設され旅の疲れを癒すのにはもってこいの場所。地酒や漬物、季節の地場野菜なども販売している。温泉は源泉かけ流しの天然温泉、食事とセットで割引料金にて利用できる。

小谷温泉

城田信玄の家臣が、夢枕に立った薬師如来のお告げによって発見したと伝わることから「信玄の隠し湯」ともいわれている。かつては新潟や富山などから米、味噌を背負い、自炊をしながら逗留した湯治客が多くいたという。

駅の交通

駅の交通

タクシー

小谷観光タクシー TEL 0261-82-2045

村営バス

大渚交通     TEL 0261-85-1722
アルピコ交通   TEL 0261-72-3155

案内所の情報

小谷村観光連盟  TEL 0261-82-2233

コインロッカー

※駅にはロッカーなし、トイレ有

周辺食事処

駅まえ食堂(徒歩すぐ)  TEL 090-8933-4890
おたり名産館(徒歩約8分) ※火曜休館  TEL 0261-82-2526
居the cafeヤマチャン(徒歩約5分 )  TEL 090-8933-4890
サンテインおたり(村営バスで7分中央橋下車) ※第1・3水曜定休  TEL 0261-82-2233
いっちゃ(村営バス5分小谷中学校下車)  TEL 0261-82-2841

お問い合わせ ランキング

栂池自然園

栂池自然園は日本有数の高層湿原。高山植物の宝庫で中部山岳国立公園にも指定されている。雪解けの6月は水ばしょう、夏は高山植物、秋の紅葉など、四季折々の雄大な自然が楽しめる。標高1900mまでゴンドラロープウェイで気軽にアクセスできるのも人気の理由。園内は木道が整備され、1周約5.5kmの散策が楽しめる。

鎌池

小谷温泉から湯峠への中程に位置する、標高1190mの鎌池は車で気軽に訪れることができるカメラスポット。雪解けの頃のブナの新緑や、鮮やかで美しい紅葉が池を包み湖面を彩る。何度訪れても違った表情で迎えてくれる絶景スポット。

村内11の温泉

小谷村には、泉質の異なる11の温泉が点在する。
小谷温泉奥の湯、小谷温泉、奉納温泉、姫川温泉、島温泉、深山の湯、来馬温泉、下里瀬温泉、栂池高原、白馬乗鞍高原、奥白馬温泉でそれぞれ効能も雰囲気も異なる。
立ち寄り湯、温泉宿などタイプも様々で、好みに合わせて選べる。

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